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ある日の食卓 vol.8 2022年6月13日

ある日の食卓 vol.8

サバイバルクッキングにチャレンジ!Part 2

調理用の耐熱性ポリ袋とカセットコンロがあれば、災害時でも手作りの温かい食事ができます!

鍋や食器を汚さず、水の節約にもなります。

今年の夏休みの自由研究は『我が家のオリジナル災害食レシピ』の開発なんていかがでしょうか?

耐熱性ポリ袋はホームセンターなどで売ってます。 食料と一緒に備蓄をおすすめします。

 

 

<ポリ袋で親子丼・ご飯と具が同時にできる!>

 

  

 

【材料 1人分】

米          1/2合 (今回は普通の米,無洗米も可)

水         100cc(米と同量~1.2倍)

卵         1個

玉ねぎ        1/4個

やきとり缶(タレ)      1缶

しょうゆ                 小さじ1

耐熱性ポリ袋             2枚

耐熱皿

 

 

 

【作り方】

1. 鍋に耐熱皿を入れて、お湯をわかす。

2. 米は洗わずに水と一緒にポリ袋に入れる。

3. ポリ袋の空気を抜き袋の口を縛る。15分程おく。

4. 玉ねぎを薄切りにする。

5. もう一枚のポリ袋に3.の玉ねぎ、やきとり缶、卵、しょうゆを入れる。

6. 5.を外から揉んでなじませる。

7. ポリ袋の空気を抜き、袋の口を縛る。

8. 1.の沸騰したお湯に2つの袋を入れる。フツフツしている状態を保って25分煮る。

9. やけどに気をつけてポリ袋を取り出す。

10. 災害時は袋のまま器にいれると器が汚れません。

 

 

美味しいのができたら、ぜひレシピをスタッフに教えてください!

 

 

 

 

 

 

<ある日の食卓>

地震・台風・新型コロナウィルスある日突然、いま家にあるものだけでの生活になったとしたら…

そんな時に「これ好き!おいしい!」というちょっとした喜びや「いつもと同じ」というほんの少しの安心感があれば

家族の不安な気持ちが和らいで、笑顔に変わるかもしれません。

いつでも家にありそうなものを使ったレシピを少しずつご紹介していきたいと思います。